IPPスウェーデンに参加して

「いやぁ~現実は厳しいものでした。」初めてのCISVプログラム参加に対してそう感じました。何が始まるのか という不安が大きかったのかもしれません。自分の中での IPPに対する準備不足や英語の不安も多く ドキドキしながらの参加でした。

スタッフ4人を入れて皆で24人のメンバーで 前半はディスカッション・プランニング・アクティビティ・エバリュエーションの日々でしたが、プランニングで決まったことが 行われないことも多く ディスカッションの繰り返しでした。

テーマは「犯罪者にセカンドチャンスを」でした。ほとんどが若い方の参加で 活気あふれるキャンプでした。初めてづくしで 自分が 大きな渦のまん中で 一人取り残されているという思いがしていましたが、後半で実際に子供たちとかかわるとそんなことは忘れてしまいました。とにかくめまぐるしく一日が過ぎていきました。

何がすごいっ!って 参加者みんなの励ましで 楽しんでいる自分を発見できたことが 一番の収穫です。プログラムを十分に遂行できなかった反省は 大いにありますが 新たな自分に出会えたことがうれしかったです。

11年前に長男のICで一緒だった ドイツのメンバーに出会えたり ベルギーのおばちゃま2人 スタッフのアニカと私の4人で ロイヤルミルクティーチームを結成し「HIROKO COME!」といつも呼んでくれたり 大いに笑えた日々でした。

この機会を与えてくれた CISVと家族に感謝です。

大人も楽しめるIPPに また行きたい!そう思わせてくれたキャンプでした。

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